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赤ちゃんの便秘の解消法(3)
お医者さんに相談して赤ちゃんの便秘を解消
3~4日以上うんちがでなくて、食欲もない、機嫌も悪い、前述のおうちでできる解消法も試してみても駄目だった場合は、お医者様に相談して薬をもらうのもひとつの方法です。
薬に頼りたくないと、便秘が長く続いてもなかなか受診しないお母さんも中にはいるでしょうが、赤ちゃんの便秘は長期化するとますます治しにくくなります。
赤ちゃんは自分の体調について話すこともできませんし、苦しくてもなくことしかできません。
お母さんが、赤ちゃんの様子をしっかりと観察して早めにすっきりさせてあげましょう。
赤ちゃんの便秘に使う薬は、使いやすく安全なものを選んであります。
浣腸についても「クセになるかも」と不安がるおかあさんの声が聞かれることもありますが、お医者様にしっかりと説明してもらい適切に使えば、問題ありません。
赤ちゃんの便秘につかう薬って
モニラック
便をやわらかくするはたらきのある「糖類下剤」。
腸の浸透圧を利用し、うんちを排出しやすくします。
安全性が高いので、赤ちゃんの便秘にもっとも多く処方されます。
グリセリン浣腸
腸にグリセリン液体を入れて、直腸をふくらませて、便意を誘発するはたらきがあります。
また、腸の中でうんちを滑りやすくするので排便をしやすくなる効果も期待できます。
テレミンソフト
便秘用の坐薬。
赤ちゃんには1号2mgを使います。
肛門に挿入してから30分ほどでうんちが出てくることが多いです。
そのほか、塩類下剤(マグネシウム)や刺激性下剤(ラキソベゾン)も赤ちゃんの便秘によく使われます。
※かならず、お医者様の処方のもとで正しく使用しましょう。
赤ちゃんの便秘の原因
赤ちゃんの便秘の目安
赤ちゃんの便秘の解消法(1)
赤ちゃんの便秘の解消法(2)
赤ちゃんの便秘の解消法(3)
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